今年は戦後80年。
各地で歴史を振り返る催しが開催されています。
この度、光のユネスコ協会さん主催により、「平和の鐘を鳴らそう イン ひかり」が開催されました。

長徳寺の梵鐘は、昭和17年に大東亜戦争のために供士され、その後、昭和50年に再度、梵鐘が設置されたという歴史があります。
また、境内には周防村から戦争に向かわれた方々を慰めるため、地域の方々が建てられた忠魂碑もあります。

お寺の梵鐘を鳴らす際の偈文には、「この世の生きとし生けるものが、この鐘の音を聞いて、苦しみから抜け出せますように、仏の道を歩めますように」との願いが込められています。

わずか80年前、私たちの先祖が生きてきた歴史を振り返り思いを馳せると、自然と手を合わせたくなります。
鳴谷山の境内では、ちょうど今、ピンクの蓮の花がきれいに咲いており、下松ケーブルビジョンさんも取材に来られました。7月21日からのタウンニュースで放送されるそうです。



コメント